TEL:0799-33-0121
天平9年(737)、僧行基がこの地に七堂伽藍を創建し、本尊11面観音菩薩像を安置したのが創まりで、塔頭12坊を構え仏教弘通の霊場として威容を誇っていました。延喜元年(901)、菅原道真が九州に赴くとき当地にとどまり、長林寺の御堂に参詣されました。